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中国人が日本の会社で1ヶ月働いてみて

2018.05.30譚 志翔

日本で働く

私は4年前に留学で日本に来ました。
きっかけとしては、その前、旅行しに来て、きれいな街と日本人のマナーに惹かれて、留学すると決心しました。
4年間留学生活を経て、もっと日本の社会に飛び込まないと留学する意味がないと思って、就活を始め、縁があって1人目の外国人として入社しました。
実際に1ヶ月働いてみて、幾つかギャップがあると感じました。

1つ目は、日本語が難しい。
特にIT系の日本語で、カタカナが多くて、最初に聞き取れないときがよくあります。

2つ目は、言葉遣いです。
日本語の特徴かもしれないですが、言葉遣いを意識しないと相手に不快させる可能性があるので、気をつけたほうがいいと思いました。

3つ目は、人間関係です。
私は日本に来てまだ短いので、日本人とやり取りは慣れていないと思います。特に上下関係、同期とのお付き合いは工夫する必要があります。

研修を受けて気がついたこと

入社してから、ビジネスマナー研修と技術研修を受けました。
ビジネスマナー研修に関しては、貧乏ゆすりなど学生の頃についた癖を先生が指摘してくれて、社会人として直さないといけないと思いました。
そして、名刺交換やお礼儀など日本の特殊なビジネスマナーを学び、これからお客様との打ち合わせするときに活用していきたいです。

技術研修は、5日間あり、HTML、CSS、jQueryの基礎を学びました。
毎週宿題があって、やるのが大変でしたが、IT系出身ではない私にとってすごく役に立ちます。
最初は何もわからなく、layout が崩れたことがよくありました。
経験が豊かな同期に聞いたり、先生のコードを理解したりすることによって、5日間を通じてHTML、CSSの基本を理解できるようになりました。
個人プレイとチームワークが両方重要だと感じました。
今回の研修で身につけた知識を通じて、自分のブログを作ってみようと考えています。

社会人として今の自分の目標

4月から社会人になり、1ヶ月くらい経って一番気づいたのは自分の自由時間が少なくなったことです。
これに対して、自ら行動を出すのが大事だと思います。
特にIT系だったら、膨大な知識が必要なので、勉強しないとついていけないと思います。
先輩の方の中に、IT系出身ではないのに技術力が高い人が何人かいます。
なので、自分の目標として先輩たちみたい高い技術を身につけたいです。
それだけではなく、どんな仕事でもチームワークがないと、一人の力では全然足りないと思うので、相手に対して尊敬心を持ちながらコミュニケーション力を上げたいです。
2、3年後にもし後輩が入ってくれたら、【いい先輩ではなく、いいチームメイトだ】と言われたいです。

まとめ

どの業界に入っても新人であれば、最初は日本人さえ大変ですが、私は外国人としてもっと頑張らないといけないと思います。
社会人になってから、自由な時間が少なくなってきたので、勉強時間や遊ぶ時間などの調整が学生より重要になってきた気がします。
なので、仕事に関しては、はじめに書いたギャップが生じないようにチームで一丸となって頑張っていきたいです。
私生活面は、学生の頃に培った興味を続けながら、日本で豊かな生活を送りたいです。

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